タイトル | BIOHAZARD RE:4 / バイオハザード RE:4 |
評価 | 非常に良い |
発売日 | 2023年3月24日 |
対応機種 | PS4 / PS5 / PC / Xbox Series X/S |
ジャンル | サバイバルホラー |
※本ページの情報は執筆当時の情報になります。(執筆日:2023/5/9)
概要
公式サイト:https://www.residentevil.com/re4
『バイオハザード RE:4』は
2005年に発売された『バイオハザード 4』のリメイク作品で
カプコンより発売されたサバイバルホラーゲームです。
本作では、主人公のレオン・S・ケネディが、あるヨーロッパの村で起こった謎の事件に巻き込まれるというストーリーが展開されます。
事件は、新種のゾンビウイルスに感染した村人が襲い掛かるところから始まります。
彼の任務はアメリカ政府からの指示に従って、行方不明になった大統領の娘を救出することです。
プレイヤーは、レオンを操作して、ヨーロッパの村を探索し、敵と戦い、パズルを解決しながら、ストーリーを進めます。ゲームは、アクション、サスペンス、ホラー要素をバランスよく取り入れ、プレイヤーを引き込む興奮と緊張感を演出します。
レビュー情報
販売サイトやレビューサイトに投稿された評価をまとめました。
サイトごとに評価点数と、どのようなレビューがされているかを記載しています。
各サイトで評価点のつけ方が異なるため、最後の総評で平均値と
平均点から大まかな評価良い/悪いを出しています。
結論だけ見たい方は総評を先に確認いただければと思います。
Amazon
総じて、非常に好意的な評価がされています。
リメイク元から大幅にグラフィックが改善され、操作性や音楽についても高評価を受けているようです。
また、新たに追加されたズーム機能などプレイ感の向上も高評価を後押ししています。
対してゲーム難易度について初心者には適しているが、物足りなさを感じる方もいるようです。それに関連してボリュームを考えると値段が高く感じるという意見もありました。
Steam
総じて、グラフィックの改善や操作性の快適さ、ストーリーやアクション性について高く評価されています。
一方で、操作方法が複雑だったり、操作感覚が慣れるまで時間がかかるという意見もありました。
ゲームの内容については、バイオハザードシリーズの中でも最高傑作として評価する人が多く、ストーリーやキャラクター、アクション性について高い評価が寄せられています。
一方で新要素がないことや、環境次第でクラッシュやフリーズの問題があるなどの指摘も見られます。
metacritic
総じてグラフィックや操作性の改善、ストーリーやアクション性について高く評価されています。
グラフィックが改善され、高解像度に対応しているため、美しい映像で楽しめるという評価が多く見られます。
また、ストーリー、キャラクター、アクション性については、古典的な名作として高く評価されています。
ただし、新要素や改良点が少ないという指摘や、リメイク版としての充足感に欠けるという批判も見られます。
IGN
オリジナルの再現と新要素の加えられた改良点についての評価が高く、成功したリメイクであると評価されています。
一方で、リメイク版には、オリジナルに比べてアクション性が増しているという批判的な意見も見られます。
また、オリジナルと比べて一部の演出や雰囲気が失われているという指摘もあります。
GameSpot
オリジナルを忠実に再現しつつ、新たなグラフィックスやゲームプレイの改善が加えられているという点が評価されています。
特にグラフィックスの改善については、キャラクターの表情や環境のディテールが強調されており、非常に鮮明で美しいと評価されています。
一方で、オリジナルの演出や雰囲気が失われているという指摘があり、オリジナルのファンからは批判的な意見も見られるという評価もありました。
総評
上記4サイトの評価を 10/10 に換算した値:9.6 / 10
当サイトの以下評価基準で本ゲームは「非常に良い」となります。
★非常に良い | 8 ~ 10 |
良い | 6 ~ 8 |
普通 | 4 ~ 6 |
悪い | 2 ~ 4 |
非常に悪い | 0 ~ 2 |

もともとシリーズの中でも評価の高い4のリメイクだったので
期待値も高かったかと思います。
その期待を裏切らない出来だったため評価は非常に高いですね。
新作ヴィレッジも高評価だったしバイオシリーズ恐るべし。